言葉はどうやって育つの?

PhotoGrid_1382331420326[1]出産するまで、私は聾学校の教員をしておりました。聞こえにくさを持っている子どもたちですが、おしゃべりが大好きな子どもたちでした。自分が歌うことも、歌を聴くのも好きな子たちでした。…意外だとよく言われていましたが。

今は、補聴器の精度がすごく良くて、直接音を届けるための人工内耳という手術もあるので、子どもたちの声がとってもクリアになってきました。

ただ、子どもたちの言葉は、補聴器や人工内耳がなくても育つのです。

逆に言うと、補聴器や人工内耳は、音を届ける力しか持たないのです。

『ことば』を育てるのは、あくまでも気持ちが通じ合うコミュニケーションなのです。

温かい関係性の中でコミュニケーションが育てられないと、言葉は育ってくことができません。言葉だけでなく、心も体も育てていくのは 温かいコミュニケーションなのですよ。

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ブログにて 『言葉ってどうやって育つの?』について書いています。よろしければご覧ください。